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食養生に必要なのは

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食養生に必要なのは④

近年流行り始めている遺伝子を操作した野菜、果物、穀物。これらは合成化学物質ならぬ、合成生物物質と言えるでしょう。食品だけではなく薬品も同様で、ワクチンにも見ます様にバイオ薬品と言われる合成生物物質がこれから主流となっていきます。美味しければいいじゃないか、機能性が上がれば良いじゃないか、と思われるでしょうが、本物に似せた食品や薬品が自然物である私たちの体を真に賄うとは、日諸木には思えません。生き物は素のありのままを鍛え磨くのが一番強いのです。 体は飲食と呼吸から取り込む気で賄われているという大前提を考えてみれば、摂りこむ気は、素の元気を持っていなければならないことを食養生にも医療にも思い返す必要があるでしょう。

食養生に必要なのは③

やはり、その土地に住むものは、その土地に生える野菜を旬の時にいただくのが良いようになっている様です。ただ現代では、季節を問わず、あらゆる種類の、世界各国で採れる野菜を、運んできたり、温度等を管理して工場生産のように栽培することができるようになり、簡単に手に入る様になってきました。便利でありがたいことの様ですが、其の実、野生の山菜が持ち合わせている様なエネルギーをいただくのと同じ、というわけにはいかないのが難しいところです。食から得たい本来の力を補うには、漢方や薬局専売品に頼るのも一つの方法です。

食養生に必要なのは②

臓腑の力(入ってきたエネルギーを処理する能力)を高めるには、正常なミトコンドリアの働きが必要となります。それは植物も同じですが、現在市場に出回る野菜の多くはミトコンドリアの遺伝子異常を技術として利用し品種改良された野菜ばかりです。ミトコンドリアだけを見ますと異常な植物と言え、雄性不稔といって自力で繁栄する能力を失っています。

漢方は、それぞれの植物が持つ特色ある力を集結させ、チーム戦ではたらき、力を失っている私達の体を補正します。しかし、日頃食べている野菜の力が失われていれば、それをいただいている身体はいつまで経っても力が養われないのは当然です。畑を持てれば正常な種を育て食べることもできますが、適わない場合には薬局専売品に頼るのも一つの方法です。

食養生に必要なのは①

体のエネルギーは呼吸と飲食でまかないます。この時、体外とのコンタクトを請負っているのは、微生物です。体外エネルギーとのネゴシエーターである微生物の質を良くすると、入ってくるエネルギーも変わってまいります。 現代人の体では、農薬、食品添加物保存料、洗浄剤、化粧品、日常生活での除菌習慣などにより、体を防御し養ってくれている常在菌までが減少(免疫力低下)していますので、日頃より私達はわざわざ菌活(菌の補給・菌床を整える)に努めなければならない状況にあります。 プロバイオ・プレバイオ・バイオジェニックスなど新しい定義もございますが、それらを兼ね備える昔ながらの酵素で、菌活を支える食養生をおすすめいたします。

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