恬澹虚無

恬澹虚無

(てんたんきょむ)


漢方を学ぶときの

重要な古典

「黄帝内経」で

知った言葉ですが


こころが

騒がしくなったとき


恬澹虚無

と書かれた一節を

思い出すと


一瞬で 病へのアプローチの

原点に戻ります







恬澹虚無

真気之従

精神内守

病安従来








「恬」とは静

「澹」とは安

であること

「虚無」とは

自我のこころを

騒がせないことです。


そうすれば

真気は

(生命力の源となる気は)

恬澹虚無であるに従い


精気と神気を

内に守るのである。


そうすれば

病(邪気)は

恬澹虚無の波長とは

違うので

簡単に来ることは

できないでしょう。


と書かれてあります。


本当に

それに尽きると

思います。


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