努力義務という日本らしさ

海外より購入した 新型コロナウィルスワクチン。 相当量を破棄するに至った

との報道を見ました。


ワクチンに限らず

医薬品市場のお客様として

上得意となっている

日本ですけれども


購入量=消費量

ではないところは


身体の感じるところに従う

素直さが健在であることに

安心します。



 


「買ってよ」

と言われれば

買ってしまう

人情深さも

らしさなのかも

しれませんが


要らないものを

買わずに

平然といられる

安定さ、強さ、 を国に取り戻したい

ところです。


勧められるままに

買い物をしているうちに、

自ら要らないものに

手を出してしまう

習慣がついてしまいます。


これから

創薬は

化学合成薬から 抗体、 組換えタンパク、 遺伝子組み換えワクチン、 核酸医薬、 遺伝子細胞治療、 遺伝子治療、 細胞治療、 腫瘍溶解ウイルス

など、新規モダリティに

移行していくわけですが これまでと同じように

不安や恐怖に打ち勝つために

検査をしたり

投薬をしたりするのでは


これまでの 化学合成医薬品市場より さらに大きな市場が 形成されていく過程に

巻き込まれるような

ただの消費形態となります。


治療、医療を

目的とするなら


根本的に


身体は自然物なので

自然の恵みで賄えるように

なっている。


という