マオウ

麻黄:骨節の風寒を毛孔より追い出す〜

写真は麻黄(北大の薬用植物園にて)

IMG_0495

この節と節の間の茎の部分を使う

写真にあるように なんかこう一本気な感じで キレが良い分 やりすぎるところがある感じ

ですので ちょっと虚証にかたむいている方には 麻黄のイケイケかげんに ついていけないこともあります

麻黄の入っている 麻黄剤は様子を見ながら 付き合ってくださいね

付き合い方に慣れてしまえば すごく頼りになります♪


ウィルスと戦う選択を捨てる でも紹介しました 「麻黄湯」の 名の通りの主要メンバーです

「升麻葛根湯」 の升麻との対比でいうと 升麻:ちょっと冷やす系、発疹を促す 麻黄:温める系、発疹を促す

となるので 病位として太陽病の発疹に 麻黄剤が活躍することも多いです

sportspharmacist 長塚 ※麻黄は交感神経を刺激するのでスポーツ選手にとってはアンチドーピングの意味で禁止薬物になっている そんなこともあってか?全成分が明らかとなっていない漢方は麻黄剤以外でも使われていないのが現状だ スポーツ選手ほど健康管理には細心の注意を払っているはずなのに漢方を自由に使えないのはさぞ不自由なことだろうと思う

関連記事

ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ