帯状疱疹

自分を騙して 本当の自分を 覆い隠し続けると

体が代わりに アピールしてくることが あります

(気づいてー)

 

先日、 母と連絡を取ると 少し前から調子が悪いとのこと

聴くと どうやら 帯状疱疹の様子なので (本人は汗疹ができたと思ってる) 煎じ薬を飲んでもらうことにしました

母は「家庭の医学」を読んでは 自分はこの病気じゃないかと言い出し ネガティブな引き寄せを 大得意とする癖があります

今回も あーでもないこーでもない と、自己診断をひとりやっていました

届いた煎じ薬を 飲み始めると 痛みは落ち着き 湿疹は黒くなったので 「帯状疱疹だったのかも」 と後日いっていましたが

当初 片目の視力が落ちてきた といっていたので 悪化するかな との懸念もありました

そんな心配はよそに (子のこころ親知らず) 症状が良くなったら 連絡もくれずに 元気にしているようなので 何よりと思っているところです

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しかしながら 体に溢れ出した 自己アピールは しっかり受け止めなければ 漢方でおさまったとして 再発、もしくは違うカタチでの 再アピールは必死です

最近 帯状疱疹で来られる方が 多くなったと思います

発疹も 自己表現のひとつと ワタシはとらえています

免疫力がおちて 日和見感染して 湿疹が出てきたとして

その免疫バランスを 欠いたのは なぜなのか

を、拾わないと 漢方で良くなっても それだけでは もったいないと思います

「漢方を売りたい」 というのであれば 漢方に対する信頼を得て 治ったらおしまい でいいのかも しれないのですが

ワタシはその疹が 何を訴えているのかを 聴きとっていただきたいと こころから思っています

しかし 聴きとろうと していない方や、 聴きとることを 拒否している方には、

今の私に 「漢方相談」の中では その訴えを お伝えし切ることが できません

申し訳ないことです selfcareSupport 長塚

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