共生の道

前回のブログで 今年の5月に 「風邪くらいで 抗生物質は使うな」 というお達しが 国からでました と書きましたが

これは 抗生物質に打ち勝つ 耐性菌の出現に 現在の医療が 太刀打ちならなく なってきて 打ち出された 世界共通の方針です (日本の初動は ちょっと遅れ気味ですが)

でも、思います 耐性菌が 出てこないように というよりも、 菌(感染症)に対して 菌をたたく(抗生物質をつかう) という医療自体が そもそも摂理に かなっていなかったため 方針を変えざる得なかった のだと

例えが飛躍しますが 攻撃をうけて ダメージを受けたら 害を及ぼす奴を 殺してしまえば その後の世の中は 平和になってきたか

というのと 同等のことが 体内でも行われている といえます

菌と戦って 武力で抑えた結果 一時的に平和なように なるものの そのうちに 相手も武器を開発して 自分より強くなってきたので 分が悪るそうで 割りが合わないので 撤退しよう という方針だと思います

菌を攻撃すれば 攻撃してくる菌だけが 死ぬわけではなく 当然のことながら 生体維持に必要な菌も 死にます その方が よっぽど 体にとっては痛手です

(一般市民が 戦争に巻き込まれ 死傷してしまえば 戦後の復興が できなくなるような イメージです)

そのことについては 取り上げられておらず 耐性菌対策としての 方針であるところに もう一声! と思うところですが ..

ちゃんと 守るべきとこは 守りを固めて 邪が入り込まないように しておけばいい ということです

邪が入ってきたとしても 暴れづらい環境をつくって おとなしく生活したくなる ようにすればいい と思います

それに専念するに限る ということが あらゆる事象から 今、学びやすい状況に あるのではないかと思います

古事記的に表現すると 「底つ石根に 宮柱ふとしり、 高天の原に 氷木たかしりて治す」 です

黄帝内経でいう 「一曰治神」です

守りを固めるのは 肉体だけではありません むしろ 意識のあり方を 神性に守ることが 何より大事だと 日々感じるところです selfcareSupport 長塚

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ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ