共生の道

前回のブログで 今年の5月に 「風邪くらいで 抗生物質は使うな」 というお達しが 国からでました と書きましたが

これは 抗生物質に打ち勝つ 耐性菌の出現に 現在の医療が 太刀打ちならなく なってきて 打ち出された 世界共通の方針です (日本の初動は ちょっと遅れ気味ですが)

でも、思います 耐性菌が 出てこないように というよりも、 菌(感染症)に対して 菌をたたく(抗生物質をつかう) という医療自体が そもそも摂理に かなっていなかったため 方針を変えざる得なかった のだと

例えが飛躍しますが 攻撃をうけて ダメージを受けたら 害を及ぼす奴を 殺してしまえば その後の世の中は 平和になってきたか