健康保険

前回の続きで 教育のはなしから 医療のはなしへ…

不登校になる子供が増えています クラスに一人いるのは 当たり前なくらい 増えています

今の教育制度に 子供の身体が素直に反応している 自然な現象なんだろうな とワタシは思います

医療制度に反応して 病院にいかなくなる人が増えたら もっと日本人 健康になるんだろうな とワタシは思っているのですが〜 😀

でも、病院に行かなくなるひとは なかなか増えてきません

病院へ好んで足を運ぶひとの特徴として 「(健康)保険料を払っているのだから 保険を使って元を取らなければ」 という考えがはたらいて 医療機関へ出向いている そんな傾向があるように 感じています

健康保険って なんのためのものか 改めて確認する必要が あるのではないかと思います

本当に医療を必要としているひとを 支えるための仕組みであって 保険料を払うことで 自動的に社会貢献できる 本来は…素晴らしい仕組みだと思います

保険者(市区町村)によっては 保険税とする場合もありますので 保険料は税金と同じことです

「税金を払うのは、損をした気分になる」 と思う方もいるかもしれませんが 税金を払うのが嫌だと感じている場合 自分の”益”を何として生きているのかが 明確になるのではないかと思います

税金を納めることで 自動的に社会づくりに貢献参加できる という素晴らしい仕組みなんです なんだかありがたい仕組みです

保険料や税金を納めること自体は 損する行為ではありません 同じ支払いをするのなら 意識を変えると 自分のためにもなります selfcareSupport 長塚

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