12/23古事記をたずね己を照らす

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です

古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます

「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります

そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります

古事記を読むということは 自分の自我に「気づき」 「癒し」「祓う」が オールインワンになっている 素晴らしいワークです

古事記を読む視座 大祓詞の奏上を自分の型として 持ってみてはいかがでしょうか?

霊性を高める取り組みは まるっきり個々の中で行うことですが 仲間で集い行うことで 意識の高まりをさらに感じます これまで参加されたことのない方でも どうぞお気軽にお越しください 古事記原文の言霊のエネルギーを 魂に響き渡らせましょう

〜「古事記をたずね、己を照らす」〜 日本のルーツにふれる、ということは本来の自分に立ち返る機会をもつ、そのように受けとめることができると思います。なんとなしに毎日に追われている、そのような時にも「古事記」を鏡としてご自身の「こころ」と会話する機会をもってみますと、ひとつひとつの出来事に対する想いに変化が訪れることでしょう。是非、ご一緒に「古事記」を読みすすめてみませんか。この朝会では「古事記」が集約された祝詞である「大祓詞」を、実践古事記として日常に落とし込む、そんな目標をかかげております。奮って、ご参加下さい

会場:白鹿食堂(札幌市中央区宮の森1239−1 北海道神宮西駐車場内) テキスト:古事記のこころ 小野善一郎 著(初回ご購入¥2000願います) 会費:各回2000縁(朝食代込み) 食堂は6:30より開場しております

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ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

子供を育てていると …いつも言っていたじゃない… というようなことを 今日こういうことがあって これこれって こういうことなんだね と、初めて知ったかのように 教えてくれることがあります ワタシがいくら 色々なことを言っても 結局、本人が経験して 腑に落ちたことしか 自分のものにならないのだなあ と、つくづく思います 本を読んだり 話を聞いたりして 学んでいることは その人の