黄帝内経 素問 上古天真論篇(4)

黄帝内経 素問 上古天真論篇 黄帝内経 素問 上古天真論篇(2) 黄帝内経 素問 上古天真論篇(3) に続いて、

女子は7歳、14歳、21歳、、と 7の倍数で肉体が変化していくことが 書かれており

男子は8歳、16歳、24歳、、と 8の倍数で肉体が変化していくことが 書かれているが さらに、

此其天寿過度、 気脈常通、 而腎気有余也。 此雖有子、 男不過尽八八、 女不過尽七七、 而天地之精気皆竭矣。

天命が十分で 気脈も通り 先天の精が余りあって 子をつくれるといっても 男子は88を過ぎず 女子は77を過ぎないで 子を産めなくなるのは 天地の精気の運行がつきるからだ

夫道者、 能却老而全形、 身年雖寿、 能生子也。

道に生きる人は 肉体は老いることなく 高齢になっても 子を産むことができます

とあり、びっくりします

道に生きるということは 天地の精気が満ち溢れる というわけです selfcareSupport 長塚

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ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ