黄帝内経 素問 上古天真論篇(2)

前回の続き 以下は、修養のあり方が 書かれた節

夫上古聖人之教下也、

上古の修養の道理を深く理解した人は 人々を教え導くのに 常にこのように述べました

皆謂之虚邪賊風、 避之有時。

外界の虚邪賊風に注意して、回避すべき時に回避する

恬憺虚無、

こころ静かに安らかにし 貪り求めたり、邪な考えを持たず 物の得失でこころを煩わせること無ければ

真気従之、

真気はおのずと調和し

精神内守、

精神もまた内を守って すりへり散じることはない

病安従来。

そうすれば 病を起こす邪気が侵入することが あろうか

非常に純粋でシンプルな法則です selfcareSupport 長塚

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ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ