確信犯の組織〜

着実に全体が 良くなっているのを 感じます

今回は、読んで 感じ入ってしまった この記事をご紹介

「確信犯の組織、私はこう変えた」AMEDの末松理事長

(一部抜粋) 単年度でしか研究予算を組めないという制限も、2016年1月13日にルールを改め、複数年度にわたって研究を続ける“年度またぎ”ができるようにした。「創薬や再生医療には何年もかかる研究が多い。ところが大学では単年度予算という制限があるため、年度末になると研究がいったん終了したことにして、役所の了解を取って必要な書類を再度提出するようなことをしていた。最悪、もう一度入札を行い、これまでいっしょにやっていた企業とは別の企業に発注するようなバカなことも起きていた」(末松氏)。

↑そう!これなんですよね! ちゃんとした研究ができない 仕組みになっちゃって いたんですよね!

研究費を獲得するための研究 なんて、わけわかんないことに なっちゃったりしてたんだから

仕組みが変わると 研究者も解放されていくと 思います!

仕組みづくりが 確信的なものであったかどうかは この際、 どちらでもいいかと思います だってね こうやって飛躍するための糧と なってくれたんですから

(さらに抜粋) AMEDは臨床研究だけでなく、基礎研究も応援したいと考えている。ただし、3つのLIFE、すなわち『生命』『生活』『人生』を包含する、人を強烈に意識した基礎研究をやっていただきたい」(末松氏)。

IRUD診療体制では、開業医、患者本人、基幹病院、遺伝子疾患の患者とその家族をサポートする遺伝子カウンセラーなど、多くの人たちが協力していく。末松氏はこうした取り組みを通じて、多くのプレイヤーが参加し、どのプレイヤーが欠けても研究が成り立たない「MICROATTRIBUTION」の思想を広めていきたい

そうですよね! みんな一人一人が 主役なんですよね これからは

確信的にかどうか 作り上げられたシステムに なんかおかしいな〜 と思っていた間は しんどかったですが

医療が本来果たすべき役割が 遂行できるシステムを 今度こそ作り上げられるように それこそ皆で確信して 動いていきましょうね♪

こんな変化の局面に 居合わせるなんて ワタシタチは 幸せで、 すごい使命がありますよ〜

selfcareSupport 長塚

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