真人・至人・聖人・賢人(4)

黄帝内経 素問 上古天真論篇 今回は「賢人」 其次有賢人者。 法則天地、 象似日月、 弁列星辰、 逆従陰陽、 分別四時、 将従上古、 合同於道。 亦可使益寿而有極時。

その次に 賢人と言われる人がいた 天地の法に則り 現象を月日から読み 占星して 陰陽にむかい従い 四季を分別することは まさに上古に従って 同じく道をたどったが 寿命は延ばすことができたものの 限界があった

真人至人、そして聖人 の記述と大きく異なる点は こころのあり方に 触れていない点です

また、 自然の法にのっとる 宇宙の法にのっとる というスタンスは 和する のとは、違うのだと あらためて考えさせられます selfcareSupport 長塚