真人・至人・聖人・賢人(2)

黄帝内経 素問 上古天真論篇 今回は「至人」

中古之時、 有至人者。 淳徳全道、 和於陰陽、 調於四時、 去世離俗、 積精全神 游行天地之間、 視聴八達之外。

中古には 至人と言われる人がいた 全ての道にあつい徳があり 陰陽になじみ 四季に調和し 俗世を離れ 全神に精を積み 天地の間を楽しみおよぎ 見るもの聞くもの八方に通じていた

此蓋益其寿命而強者也。 亦帰於真人。

これだから その寿命は益して延びていった 真人と同じく 死ぬことはなかったのである

真人、至人の域となると その違いを理解することが難しいが 名称も違えて書き分けているので 大きく異なるところなのでしょう 次は「聖人」です selfcareSupport 長塚

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ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ