真人・至人・聖人・賢人

まだまだ 黄帝内経 素問 上古天真論篇 シリーズです (1)(2)(3)(4)はこちら

上古有真人者。 提挈天地、 把握陰陽、 呼吸精気、 独立守神、 肌肉若一。

上古には真人と言われる人がいた 天地をひっさげて 陰陽のバランスを把握し 精気を肉体に通し ただただ神をまもり 物心一如のようであった

故能寿敝天地、 無有終時。 此其道生。

それだから 寿命は天地を敝ることができ 死ぬことはなかった 此が道を生きるということである

次は「至人」です selfcareSupport 長塚

関連記事

ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ