真人・至人・聖人・賢人

まだまだ 黄帝内経 素問 上古天真論篇 シリーズです (1)(2)(3)(4)はこちら

上古有真人者。 提挈天地、 把握陰陽、 呼吸精気、 独立守神、 肌肉若一。

上古には真人と言われる人がいた 天地をひっさげて 陰陽のバランスを把握し 精気を肉体に通し ただただ神をまもり 物心一如のようであった

故能寿敝天地、 無有終時。 此其道生。

それだから 寿命は天地を敝ることができ 死ぬことはなかった 此が道を生きるということである

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