病気には2種類ある 続き

からだに現れる不調には2種類ある

ひとつは、 自らが引き寄せているもの 要は病気に意識をフォーカスして、病気を引き寄せているもの くわしくは「病気には2種類ある」をみてね もうひとつは、、、

自分がありたい自分であるために それを気づかせるための信号としてあらわれているもの です (そういう意味では、ひとつめもこちらに括れるのですが)

これはですね

お酒を飲みすぎたから、吐きたくなる とかいうものだけではありません

よく 大病を患って生死をさまよった人が 「それが私の人生の転機だった」といって 社会に貢献する活動を開始する という話を聞きませんか?

この夏あたりから、 ワタシはそんな話を 生で聞かせていただくことばかりで ますますをもって 確信を得ているので書いちゃいますが

病は 自分自身をガイドしてくれる ありがたいナビゲーションです

予後については 病によってどんな気づきを得ているのか どのように受け止めているのか そこがポイントになってくるようです

せっかく病気になっても 「医者が悪い」 「薬が悪い」 「俺はなんて不幸なんだろう」 と、なんの気づきも得られなければ

あなたの周りは敵ばかりになり 自分が自分で不幸な人にしてしまうだけですね

たとえ細胞が異常増殖(癌)したとしても そこで気づきを得ることから 癌にも感謝することができた時 自然に癌もなくなっていた これは本人から(生)ではないですが 本でも目にしますし、セミナーでも聞く話です

自分がどうありたいかを見つめていないと 信号だとはなかなか気づけないのが 私たちには難点なのですが

毎日の日常を 自分に対して誠実に丁寧に 過ごしていくだけでいいのだと思います

そしてこれは、病に限らず

日々、自分の目の前に起こる事象 ひとつひとつが あなたへのメッセージであるのです selfcareSupport 長塚

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ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ