漢方との出会い

ワタシには二人の年子の子供がいます

上の子が2才(下の子が1才の時)、 主人の仕事に合わせて 便利な駅近の日の当たらないマンションに 住んでいた時のことです

朝日も夕日も浴びることのできない部屋に 閉じこもっていると それだけで気が変になって きそうだと 子供を外に連れ出すのが 義務のように感じていた毎日でした

おむつをした乳飲み子二人を育てるのは 子育て経験ゼロの私にとって とても大変なことでした

仲良くなったママ友ができたあたりで 引越しするタイミングがやってくる ということの繰り返しが ほぼ毎年あって 頼れる人も、日常の不安を共有してもらう人も ワタシの中ではいないと感じる状態に なっていました

ある日同じマンションの住居人が 飛び降り自殺をするという事件がありました 噂を聞くとそのマンションでは 自殺者が何人も出ているとのこと

そうこうするうちに ワタシは独り言で ポロっと 「死にたい」 と声に出すようになっていたのです

口に出した後に ハッとして 「どうしちゃったんだろう」 「もしかしてのりうつられちゃった?」 なんて自分を取り戻しながら 生活をしていたのも覚えています

子供達は 一般的に魔の2歳児などと言われる時期で 毎日どんどん成長していく子供達に対応するのも アップアップしていました

必死に毎日をこなし トイレに行く暇すらないような日々の中 自分をケアするという発想すらなくなっていました

産後2年近く生理はとまったまま ホルモンバランスはみだれにみだれ 体はもちろんのこと 心もおかしくなってしまっていたとおもいます

つづきは次号で・・ selfcareSupport 長塚

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ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ