教育の話でもしているようですが

前回 だいたいにおいて 不安にかられて起こす行動 というのは ネガティブの連鎖なので いい行動ではありません

と、書きましたが 不安などの問題を想定させて それを解決しますよ というのは ビジネスの売り文句だったりも するので厄介です

医療もビジネスです 病院によってカラーがあります 先生によって信念が異なります

ビジネスを成り立たせようと そちらに意識が向くと 不安を煽るのに 一生懸命になったりするのです

 

日本は 検査と投薬の量が 世界のトップクラスです

検査というのは 数値の使い方を誤ると 自分のチカラをみくびったり 自分を何かと比較して評価する そんな癖をつけてしまいます

なんだか 教育制度の話でも しているようですが…

「お前はこんな点数とって ダメなやつだ!」と育てれば まっすぐポジティブに育つのは 難しくなります

点数を追い求めたって それが本当に素晴らしいことなのか というのは、教育の話だけでなく 身体だって同じことです

平均値に収まっていれば それで健康なわけでなく 誰かと比べて優れているとか 劣っているとか決められないのが 本当のところの健康です

数値ばかりにこだわり 全体を見失って診療しがちな 西洋医学主体の日本医療の特性を 受診する側は知っておかなければ 自分の健康って? と、自分を見失いかねません

やっぱり 自分自身でいること 自分を持つこと それが大切です selfcareSupport 長塚

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ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ