実際生活に適応すべき原理

今回受けた生で もらっている身体を ・肉体 ・アストラル体メンタル体 というふうに分類している 本(神智学大要 A.E.パウエル) があって〜 というお話をアストラル体のはなし でしましたが

こんどはメンタル体


「万一魂の中に一つの隙間でもあれば、低我には反対の悪の成長を妨げるものは元々ない上に、彼の周りの人々はすでにその悪徳を持っているし、その上人間は元来模倣する動物であるから、その悪は急激に彼の中に現れてくる可能性が多分にある。しかし既に見てきた通り、その悪は低我の中の体(複数)に属するのであって裡なる真人に属するものではない。しかしこの悪がこれらの体の中でくり返されるとそれは慣性となって克服することは困難となる。それでも魂が奮起してその反対の善なるものを魂自身の中に造り出すならば、その悪は根元から断たれ、今の生にも次の各生にももはや存在しなくなる。いいかえれば、二度と悪の品性が現れてこないように自分から完全に悪を除き去るには、魂の隙間をその反対の善なるものを発達させることによって埋めることであり、これが実際生活において適用すべき原理ということになる。」

明るく、簡単に言ってしまえば 流行りのポジティブマインド ということになりますが

克服すべき慣性となっている悪をも ぽじてぃぶに認めてしまう 風潮が無くも無い昨今

そこは各々が魂におうかがいして 確認することが必要であろう ところと思います

去年あたりから 手放すべき、悪(ネガティブ)が 手放しやすいように じゃんじゃん表面化 してきているようです

何でもないことにしてきた ものがまた再燃しているようでしたら 今度は蓋をせず しっかり感じ取ってみてください きっとうまくいくはずです

ワタシタチはいつも 何かに依存する必要も無く 成長発達できるようにできているんだ ということ

そして 成長発達とは 魂の生活、自分自身でいること であることを念頭において

目の前に起きる事象を みていくこと この視点が大切です♪

魂の隙間を ポジティブで埋めていきましょう selfcareSupport 長塚

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ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ