大きくなった子供の相談

大人が 体裁や見栄などを 捨てきれず 子供がそれに 慣れていくと

今度は 子供が大人の課題も 引き継いで 大きくなっていく ことになります と前のブログで おはなしいたしました

大きくなった後に 子供がそれに気づくと

自分が同じことを しているのを知り 「親のせいだ」 と思うことが あるかもしれません

そして 自分が引き継いだ課題を 解消しようとしている最中に 親に対して 「その考え方なおせ」 と要求したくなることも あるかもしれません

でも そうではないのです

気づいた子供が 自分のそれを綺麗にして 幸せにしているだけで 親も幸せになっていくのです

幸せになった親を見て 「私のおかげだ」 なんて手柄を求めては うまくいきません

親が 幸せになって もらえたなら それだけで 自分も幸せになる わけですから 十分です

 

けれど もっともっと 成長したならば 産んでくれたこと それだけで 貴いことに 気づき

その瞬間に これまでの無礼を 受け止めてくれていた 愛情を知ることに なるのだと思います selfcareSupport 長塚

関連記事

ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ