何も考えない時間

ワタシの好きなダンスの先生が

「何にも考えないでいたらいいのに、俺なんていつもソファでボーっと何にも考えないで居るよ」

って、話してくれたことがあった もう何年も前のことなのに、その言葉を覚えている・・ そう、 ついこの間までのワタシは 起きているときは常に頭の中で思考を繰り返し その思考はとどまることがなかった

それが 今年の5月か6月かに 思考を意識的にやめる必要があるのだということを知り それから思考をてばなす練習をするようになった

その練習を始めると 何となく直感が冴えてくるようになってきた

あのダンスの先生は 日常からそういった習慣があり インスピレーションが冴えていて 素敵な踊りを踊っていたんだろうな なんて思うのである

 

スポーツをするときに 無心になって 思考をてばなす時間がやってくる 経験をしたことのある人は多いでしょう

だから 身体を動かす習慣のある人は 野生の感のようなものがはたらく人が多いし わかっていて 身体だけではなく心のリフレッシュをするから 心身が安定している方が多いように見受けられます

どうやら スポーツは心身のためによさそうだと 勝ち負けのあるようなスポーツを選ぶ人もいますが

その勝敗にとらわれて余計に心を疲弊してしまう場合 その競技に対する向き合い方の矛先を 自分に向けるといいかと思います

それでもどうしても 自分と向き合うどころではなくなってくるようであれば

競うスポーツではないものを 生活習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか

たとえば ランニングとかエアロビクスとかエアロビクスとか

エアロビクスなんて やったことないし、レオタードも持っていないからできないな~ と思っている方は 期間限定のスピリチュアルエアロをぜひ体験してみてくださいね

そしてです! スポーツや、歌や、踊りや、楽器や、絵画、書、なんでもいいのですが 無心の状態を作れるようになったら

目を閉じて 目からの映像を入れずに その時間をもつようにします

た~っぷり呼吸をして やってみてください

自分がどうありたいのか わかりやすくなってきます

selfcareSupport 長塚

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