体調変化がおきたトキ

立春を過ぎ 立夏までは春三月です

萌芽のエネルギーが 滞りなく循環しだすまで 香りものなどの 旬のお野菜を 取り入れるなどして 気の巡りを 養生すると良いと思います

うまくできたもので 旬のものというのは ワタシタチの身体を 助けてくれるようになっています できれば地物を もとめるようにして 季節の変わり目を うまくお過ごしください

心持ちでいえば ウキウキソワソワが イライラにならないよう 自分で気をつけておきます

さて カウンセリングをすると 湿疹をだす方が時折おられます というおはなしを 前回したのですが

それが漢方を服用している最中に おきてくると、受け止め方が 難しくなってしまいます

何かのせいにできると そのせいにしたくなる からです

そのおきている事象を 自分にとってどのような反応なのか 捉えられなくなってしまうのです

(もちろんアレルギー反応の 場合もあって、その時は服用中止です)

ですので 漢方はとても頼もしい存在で ワタシもつい頼りたくなるのですが 依存しないように気をつけています

そういうわけで 漢方が欲しいと言われても 「必要ないですよ〜」 とお答えするトキが間間ありますが お許しください

体調変化がおきたトキは

「この局面で こういう症状が起きて こういう不都合が生じた じゃあ、これを 好都合と捉えるなら?」

と、 病いを敵と捉えるのでは無く 別の角度から感じてみて 味方に取り込んでしまう そんな冷静さが必要なのかと 思います selfcareSupport 長塚

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ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ