人日の節句、若菜祭

3月3日桃の節句 5月5日端午の節句 1月7日人日の節句

今日は人日の節句

古く中国では 正月1日を鶏の日 2日を狗の日 3日を羊の日 4日を猪の日 5日を牛の日 6日を馬の日 7日を人の日 8日は穀を占う日 とされていて

今日は人日の節句 というらしい

7日に人を占うのに 邪気を祓い万病を除くために 七草の入った粥を食べた といわれる

日本でも古くから 宮中や神社で 正月子の日に野原に出て 春先の若菜を摘み その霊力を身につけ邪気を払い 無病息災を願う”若菜摘み”という 儀礼があったのだそうです

今日も神社では 「若菜祭」が執り行われていた のではないでしょうか

家庭で七草粥をいただくのは 実は神事だったんですね〜 お粥をすすって 植物の霊に感謝 💡 してるわけです

知らないところで 神の道が ワタシタチの心に根付いているんですね こういった行事を本来の意図を取り戻して 行うことができれば 日本人、最強だと思います selfcareSupport 長塚

記事を書くのに行き当たった 栗田子郎先生のHPが素晴らしい〜 〜春菜摘みと春の七草〜

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ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ