人工光植物栽培

この数年の間に 珍しいハーブだったものが 生鮮としてスーパーに置かれるようになり 身近に手に入れられるようになってきて ホクホクしていたが

人工光による植物栽培は 天候にも左右されず、農薬も使わず画期的だ しかも 栄養素の含有量をコントロールできて素晴らしい なんていうニュースをみて なんだか頭の中がグレーになってきた

もし、今手に入っている露地野菜が 工場で作られるようになっていったら どうなっちゃうんだろうと思っちゃったからだ

♪牛や羊は自然に放牧され幸せに育ったものをいただき 鶏は平飼いされるように回帰し始めている♪

植物だって同じじゃないのかな?

植物工場で生産される野菜に対しては 命をいただくという観念が抜け落ちる可能性がある (これまでの動物工場と同じだ)

たかだか現在知られている限りの栄養素は 摂食行為の本当の意味をカバーできるものではない とワタシは思っている

そしてまた 愛おしい思いで野菜を育んでいる方が 経済的に圧迫されていくのでは 元も子もないなぁと感じるのは ワタシだけだろうか

確かに今はいつ何時 太陽の恵みが得られなくなるかもしれないとか 露地では安心して食物を育てられない という事態がやってくるかもしれないのだが

保険をかけすぎて 余計に生活が立ち行かなくなる みたいなことにならないように

消費者のワタシタチが どのように生きてきた動植物を 選び、購入して 命をつなげさせていただくか

そんな一人一人の丁寧な思いが 必要なのだと思う selfcareSupport 長塚

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ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ