不調の時にこそ、現況と向き合うこと

こんにちはselfcareSupport 長塚です

今回のお話は経時的に言うと 「漢方との出会い」の続編になります

漢方との出会い 漢方との出会い2 漢方との出会い 補足

 

「死にたい」 と常習的に口走るようになっていた 自殺者の多い、 陽のあたらないマンションに住んでいたワタシを 一服の漢方が救ってくれたのだが、、

これで、心身の不調から解放されると思って 前向きに生活し始めようとしていた その矢先、 夫が娘とワタシに暴力をふるいました

内出血がおこるほどの打撲でした

ここまでされて ようやくワタシは目覚めたのです

「夫のためにと、我慢をして生活するもんじゃない」と

さんざん信号は出ていたのに 漢方によって初動を生み出すまで回復したのに 動かなかったワタシ

痛い思いをさせられなければ 気づかなかったのです (あ~今思えば残念)

でも、そこまでされたからこそ かなりの決意で動き始めることができたともいえます

「住みたい場所に、住みたい家を建てるんだ」

という一心で土地を探し始め 夜明から日没まで陽の入る場所に 造作に何一つ不満の無い家を建てました そこから少しずつ ワタシは自分の気持ちを大切にするようになり 結婚生活の中でも自分を持てるように なっていったのです

 

身体に現れる信号は よっぽどの知らせと思ったほうが良いです

その時に感じている自分の思い、 自分の置かれている環境に、 心から喜びを感じているかを指標に 自分と向き合うことをおすすめします

喜んでいない ワクワクしていない と感じるのならば 方向転換が必要なのかもしれません

もし、方向転換を妨げている理由があるとしたら その理由とも向き合ってみましょう

行き詰ってしまうようでしたら ご相談ください

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ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ