一曰神治 続き

ご自身に湧いてくるエゴと 上手に向き合い 自然にうまいこといっているのならば スピリチュアルな知識だって 無くてもいいとも ワタシは思っています

学問なんかじゃ無く 占いなんかでも無く 宗教に入信することでも無く 肌で感じる部分を受け止める 素の自分を大切にできれば

ただ、 なにかご自身の主軸となる 表現があると 自己にたちかえりやすい というだけです

それがひとりよがりの たちかえりにならないための 主軸でもあります

迷うなら、ぶれるなら、 疑念を持つなら、恐れるなら 主軸となる表現を ご自身に持つとよろしいかと思います

でも 表現を持ったことで 満足してしまったり、 依存したりするのであれば 表現も知識も持たないほうが いいくらいだな と、いろいろ見聞きしながら 感じております

みんな無意識には 神治にむかっているわけですから (それが宇宙の法則です)

 

さて、ここから 前回の一曰神治の続きです

じゃあ 神を治すって? と思われるでしょう

みんな神治に向かってはいるんです

ただ!向かってはいるものの その神治に向かわせる そのメッセージがまわりくどい!? 試練に感じさせる?!

その、 「どないな試練やねん!」 と思わせる事象にぶちあたったときの 汲み取り方が ひっかけ問題みたいになっているので ご注意です

いじけないで、 すねないで、 意固地にならずに 魂の成長というキーワードで 読み解いてみてください

そうすると あーら不思議 ストレスを感じさせるそれら事象は 起きてこなくなり さらに 以前と同様の生活環境であっても 見えてくる景色が変化します

そんな風に 宇宙の法則は 成り立っているのだねと 仕組みが分かったら

あとは魂の望むように 生きていくと楽で 楽しいということが わかってしまうわけです

依存すること無く、 傾倒すること無く、 神治にむかってね♪

サポートはさせていただきます selfcareSupport 長塚

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