ラクダのケア

音楽家の方が FBシェアの際の投稿で


知人の体験談も 共有されていたので そちらも引用です



「この映像を見せたら、○さんは実際に見たことがあると仰っていました。母ラクダが子ラクダにお乳をあげるまで、とにかく24時間でもずっと歌を歌い、馬頭琴を演奏するんだそうです。そしてやっとお乳をあげた、となったらようやく歌を終え、皆ぐったりなんだそうです。とにかく遊牧民たちは人間と動物が一体なのだそうです。」「かつて、文化大革命で内モンゴルに下放された○さんの生の体験です。」

 

この記事を読んで どのように 感じましたでしょうか?

音楽に携わり 癒しを提供されている方は 音楽の素晴らしさ(癒しの力)を 再確認されるかもしれません

ワタシの場合は 子育てを拒否している お母さんがいた時、 そのお母さんを 全力で癒し、語りかけることを 癒されるまで続けることが 大切なことだな と、自分の中に響きました

不思議なことに 同じ話を聞いたり 読んだりしても 何がどう響いて どのように感じるかは 個々それぞれのもので その人の心境が 反映されたものです

しかしながら 学校の国語の勉強では 長文読解をする時、 作者がどんな意図で 書いた文章かを、 「こういう風に捉えてほしい」 という出題者の意図に 気持ちを合わせて 解答していかなければ なりませんでした

長文読解の問題では その両者に気持ちを合わせる 訓練をしていたとも いえるわけですが

その訓練の前に 自分がどのように感じて どんなメッセージを受け取るのかを 大切にした上で

他者がどのような 受け止め方をするのかを 学ぶこともまた 大切なのだと、 理解することが 必要なのだと思います selfcareSupport 長塚

関連記事

ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ