チベット医学〜

伝統医療のひとつ チベット医学は 「心で治す医学」 そのまんまをやっている

心の3つの姿が 3体液のエネルギーを乱す と考えられています

すなわち 欲望(執着・色欲)→ルン(風素)の乱れ 憎しみ(怒り・嫌悪)→チーパ(胆汁素)の乱れ 無知(愚痴・怠惰)→ベーケン(粘液素)の乱れ といった具合で

病気の姿は心の姿として診断され、 心と、各エネルギーバランスが安定していると 健康と判断されます

ですからチベット人は 未病の段階で これらの異心を祓うことにより 病の芽を摘むことができることを知っていて 自ら健康管理をしているようです

医療のあり方で 国民が育つと 考えても良いかもしれません

selfcareSupport 長塚

非常に簡単にわかりやすく チベット医学の概要がわかります 「ダライ・ラマ14世の主治医が語る心とからだの書」 ロプサン・ワンギェル博士 著 中川和也 解説

関連記事

ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ