スピリチュアルアプローチ

前回のブログで、 死と直面する がんという疾患において スピリチュアルな アプローチが定着しつつある とお話ししたところですが

そのひとつに サイモントン療法 というものがあると 宮崎大学医学部教授 横山 彰三先生に 教えていただいた

サイモントン博士がいきついた がん患者に希望を提供し 絶望を解消する医療、 素晴らしい! HPもあるので是非見て いただきたいと思う

さて、 横山先生から伺ったお話に がんの「」は まん んばり んこ だというお話しがあった

なるほど、 自分自身に戻ってくれと 起きてくる事象を 読み解く際の キーワードとなるものばかりだ

それらの「」から 解放されようと 身体がメッセージとして がんをつくり発信している

そして 「」を解放すると がんが退縮、消失する

サイモントン療法では プラセボ効果などより はるかに有意な効果を だしているという もちろん 化学療法や放射線療法と違って 副反応はゼロだ

むしろ、 がんを患ったことで 前向きに人生を 楽しむことができるように なるのだから、 好副反応がおきる といえるでしょう

以前、ブログで紹介しました 永田勝太郎先生の体験された スピリチュアルペインの除去も スピリチュアルアプローチを 行った結果、疼痛が消失した というもの

やはり 「一曰、神治」 なのである

selfcareSupport 長塚

関連記事

ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ