ジュースの瓶

普段買わない お菓子を口にして 思った

「美味しい」

そうそう やっぱり、精製した砂糖は 刺激的に体を反応させる

高熱が出て 身体中が痛くて 動けなくて ロキソニンをのんだ

間もなく 痛みがなくなった

そうそう やっぱり化学合成した薬も 魅惑的にその場の苦痛を やわらげてくれる

そんな経験を思い出した

自然に元からないものは 刺激的だし魅力的だ

でも、 もともと満たされていたはずの 自分の姿を再認してみれば 果たしてそれは 本当に 日常に日々必要なものであるのか 思い、たちかえることが できるんじゃないだろうか

ブッシュマンが ジュースの瓶を返しに行ったように、