ケアし続けること

こんにちは selfcareSupport 長塚です

先日のブログで http://www.selfcare-s.com/ラクダのケア/

癒し続けることの大切さを 感じた というお話しを したのですが

どのような流れで ワタシが 本からメッセージを 受け取る流れになったのか について、 日常にメッセージは溢れている という例として 付け加えたいと思います

常日頃から 不平不満を口にされ 脾胃を病み 苦しんでおられる方が おられました

「思」は脾を傷る です

その日ワタシは

その方が 不満に対して こういう理由があるから 私は悪くないと 一生懸命にアピールし

私は不満を述べているのでは ないのだと 自己防衛しながら

そのような 自分を理解してほしいと 訴えるように話し続けるのを 隣の部屋から聞いていました

そして 「この方が 癒されることは難しいな」 と一瞬思ってしまったのです

難しいと思ったら それは具現化するので こういう発想がでることも 気をつけなければ ならないのですが 一瞬、間がさして 頭をよぎってしまいました

そして、その結果 その日のうちに 癒し続けることの大切さを 確認するメッセージを 受け取ることになりました

何てことのないこと のようですが 実は自分の中では 大きなシフトでした

もっと本気で 一生懸命取り組もうと 決意できた日でもありました

実働的介入ではなくとも 積極的な介入として 出来ることは 実は沢山あります

例えば その日の気分で 神前やご仏壇に 手を合わせたり 合わせなかったり ということに 大きな影響力を感じ無い方も おられるかもしれませんが

実際には 意識を集中して持っていくか いかないかの違いは 具現に大きな違いを もたらしています

ですから 皇居、神社やお寺では 朝晩欠かすことなく 祈りを捧げています

それをこころから 実感するように なりましたので

気分によらず きっちりと 勤めとして 意識活動を 手を抜かずに 果たしていこうと 決意しました

癒されるまで続ける ステージを大切に

年内残り3ヶ月 大切に歩を 進めようと思います

収斂の季節が やって参ります 日々溢れる叡智を取り込み 皆様もどうか 良い秋をお過ごしください

関連記事

ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ