アストラル体のはなし

「病は気から」って ワタシが本気で 言っていることは もう皆さんには わかってもらえている と思いますし

皆さんも日常において 感じている部分かと 思いますので

これからは ちょびっとふみこんで お話していきたいと思います 😀 宜しくお願いしますね

 

今回受けた生で もらっている身体を ・肉体 ・アストラル体 ・メンタル体 というふうに分類している 本(神智学大要 A.E.パウエル)


まず、アストラル体ですが 霊体ともいいますが これは 欲望がまとわりついている精神が 働くところで、 自分を本当の自分と思い込み 分離・外道へ導く下級我が 働くところ と表現されています

このアストラル体は 肉体を構成する原子の間隙に 浸透していて、 肉体をはみだして 周りにも延びている 雲のような部分を わたしたちは オーラと言っているのだそうです

精神は単独で働けないので 欲望と結びついて 頭脳意識となります そうしてやっと肉体を動かせるように なるわけですから

霊(アストラル)体は 肉体と精神(メンタル)体の 仲介役として存在している ともいえます

このアストラル体は 成長発達するにつれ メンタル体に近づいていき、 波動は5種類だけになる (オーラの色が明るく澄んでいる)

のだが、多くの人は 50種〜100種類もあり 混乱している(濁っている) それは不必要な感情や心配 のためだという

いっぺんに50種もの振動をする アストラル体は非常に厄介で、 肉体で言えば50種類の筋肉が それぞれ協調せずに 動き出すようなものだと

そしてそれは人に伝染する!

影響を受けないためには 各人が恐れ・心配・悩みを 手放していくことだと ここにも書かれています

selfcareSupport 長塚