うつ病患者が増えるのは

こんなコラムを読んだ

うつ病講習を受けた翌週はうつ病患者が増える? 2016/2/12 宮岡等(北里大学医学部精神科学主任教授)

内容を少し抜粋してみると..

うつ病診断においてうつ病に関する知識と同じくらいに重要なのは、うつ病以外の精神疾患に関する知識である。極端に言えば、うつ病のことしか知らない医師は、うつ病症状にしか注目しないため、あるいはあらゆる精神症状がうつ病症状に見えるために、うつ病診断が増えるようである。 (中略) この傾向がうつ病だけでなく最近は発達障害や認知症でも気になるし、製薬企業のホームページなどで、宣伝したい薬剤が効く可能性のある疾患のみ強調して情報を伝えることも不適切な診断につながる

まさしく〜 なのであります

こちらは医療者側の局面 ですが、 こういった実情に加え

患者側、介護側が 「診断名をつけてくれない」 「病気じゃないといわれた」 「薬を処方してくれない」 などと 病人にしてくれスタンスで 受診してしまえば

もう、病人は増える一方! なのです

一旦、 処方&服薬がスタートすると 両サイド共にリセットするのは 小面倒になりますので

どうか 薬物を安易に体内に入れる 発想を捨て去って

食事も、健康管理も なさいますように selfcareSupport 長塚

関連記事

ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ