「桔梗湯」


ですが、剤型が飲みやすく 考慮されていたりするほど 添加物が増えていきますので トローチでなくとも エキス剤をザラザラ〜っと 口に入れ、溶かしながら喉に 桔梗湯をコーティングするように ちびちび内服するといいですね 😉

もっと丁寧にするなら お白湯にエキス剤を溶かして うがいしながら服用する というのも良いです もっと良いのは煎じ薬の 服用ですが..

構成生薬は 桔梗・甘草の2味! 甘草たっぷり入っているので あま〜いです 😳

桔梗:桔梗の根っ子 胸膈以上の、肺気の滞りを疏す 温める系でも冷やす系でもない

甘草:いつもはチームのまとめ役として 頑張ってくれていますが この方剤2味ですので 主力メンバーとして 清熱解毒パワーを発揮しています

喉が痛い時というのは 大体、ウィルスなりの外的要因と 免疫細胞たちの死闘が 繰り広げられていて、 そこには勇者たちの屍が 痰となってくっついている わけですけど

桔梗湯を投入すると その戦闘が仲裁され 5分も経たずにペロンと痰がとれて その瞬間から喉の痛みが消失する 「うそみた〜い」 ということが多いです

ですから 「痰きりですよ〜」 「痰の絡んだ咳に〜」 といわれて飲んでいる ムコソルバンやらムコダインやら では、なかなかペロンといかない 時でもペロンといく期待大ですので 代替薬、もしくは併用してから切り替え に試してみると良いかもしれませんね

selfcareSupport 長塚 喉が痛くても、 インフルエンザが流行っていて だるくて、寒気がしてたら 迷わず麻黄湯ですよ〜

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ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

12/23の朝会は 「大国主神の神裔と国作り」です 古事記を こころで読むことで 日々の生活を こころで観る視点が 定まってきます 「自分が」という 自我の意識を祓う方法は 本当は非常にシンプルです シンプルなために 気づくとなおざりになっている ことがあります そのため 生活の中に型をもつことで 自分を律し支えやすくなります 古事記を読むということは 自分の自我に「気づ