「いただきます」という映画

きのう 「いただきます」という 映画を見てきました Recipe for a Japanese soul

学校給食摂取基準に 和食で数値を合わせることが 挑戦だった と、 映画の中で 保育園の園長先生が 語っておられたのが印象的でした

食べ物のいのちは 物質としてカウントできる 栄養エネルギーだけでは 計ることはできません

本当にいただいているものは カウントできないエネルギー だということを感じているからこそ

栄養学ベースの基準値に 添わせるのが挑戦だったと 園長先生がおっしゃっていたのだと ワタシは受け止めました

 

しかし、 映画の内容は さることながら

商業媒体としてのメディア ではない メディアのあり方が、 一般市民の手で 実現されていくことに ものすごく 力をいただきました

自主上映会を 開催できる仕組みを つくった方、 その意を繋いで 上映会を主催する方、 その想いに賛同して 映画を観にこられる方、

みんなで「場」をつくる ある意味 「祈り」を 感じるところが ありました

行動が発信につながります selfcareSupport 長塚

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ようやく selfcareSupportが ブラッシュアップします これまで selfcareSupportの意をご理解いただき ご利用くださいました皆様に 改めて感謝申し上げます ここに至るまで 随分時間がかかり 期せずして お御代替わりと 重なりましたが 令和の時世と共に 躍進していきたいと思います どうぞ今後とも 宜しくお願いいたします selfcareSupport 長塚

新年を迎え た と思っていたら もう1月が終わります 自分にとって 去年は予定していた展開に 大きな遅れが生じていました それも自分自身の 準備が整っていないことの 現れだと受け止めていましたが 自分の中で停滞と思いながらも 予期せぬ展開や 新たな出会いを享受することが 出来ていました 病気も同じような面があると思います 自分の望んでいない展開であっても あとで考えてみれば

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